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父の趣味の写真が展示会に展示されることに

私の父は、2年前定年退職をしました。父はとても多趣味です。サイクリングには、20代から50代までのメンバーと四国一周などしたりします。サイクリング用の自転車や服、ヘルメットなどを全てそろえて、完璧です。サイクリングを始めたのは、会社で受けた検診の結果が悪かったからです。メタボリックシンドロームと診断され、運動を医師から進められたそうです。節約もかねて、会社までの道のりを自転車で通勤するようになりました。そのことは、会社でも取り上げられて、健康のために良いということで、みんなの前で、成果などを発表したと聞きました。自転車に毎日乗るだけで、父の大きなおなかは、小さくなり、標準体重になりました。また、筋肉も増えて、若々しくなりました。それから、徐々にサイクリングに目覚めていきました。今では、倉庫に何台もの自転車が並べられています。

今は寒いので、今度は父はカメラにはまっています。一眼レフのカメラで、鳥を撮るのが好きなようです。毎朝、かわらなどに自転車で向かい、鳥の姿を納めます。カメラの数もとても増えていきました。私が何かに応募して、賞をとってから、新しいレンズを買ったらどうと提案すると、さっそく、写真を応募したようです。そして、つい先日、その写真が入選したから、ネガをもって、植物園に来てほしいという連絡がありました。父は、とても嬉しそうです。自分がとった写真が展示会で、展示されることになったのですから。同じく写真好きの友人に、展示会の件を報告したようです。展示会に展示されている父の作品を見に行きました。その絵は、植物園の風景をとるものではなく、植物園にいたうさぎを撮影したものでした。植物園の関係者の人も今まで、うさぎをとった人は始めただと驚いていました。展示会で展示されるような写真は、カメラマンの腕というより、植物園のPRが含まれているものだと感じました。タンポポの写真をいかに綺麗にとっていても、それより、野生のうさぎがいるぐらい、この植物園は自然が豊かなのだと訴えたほうが、私たちは植物園に興味を持ちます。私も一度、野生のうさぎを見つけたいなという気持ちになりました。

展示会に展示された写真は、展示が終わると、もらえるそうです。家に堂々と飾るのだろうな、何年も展示されたことについて、誇らしく語る父の姿が目に浮かびました。趣味を持つことはとても良いことです。毎日の生活を充実させてくれ、ます。

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